2019.05.31

お尻からもも裏の痛みや痺れの正体は?

こんにちは。豊川です。

 

タイトルにある症状は何?

 

 

 

 

急にお尻からもも裏の痛みと足の痺れが出てきた人は不安で仕方ないと思います。

 

その症状、おそらく坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)ではないかと思います。

 

聞いたことある方もいると思いますが、どういうものなのかわからない人がほとんどだと思います。

 

一番簡単に言うと

「坐骨神経が何らかの原因で圧迫されたりして痛みや痺れを引き起こしている状態。」

 

何らかの原因が何かと言いますと色々あるのですが、

 

その1

腰の病気が神経を圧迫してお尻からもも裏の痛みを出している場合

 

腰の病気とは(難しい漢字が出ます)

・腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばん)

・脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

・腰椎すべり症(ようついすべりしょう)

・腰椎分離症(ようついぶんりしょう)

etc…

 

難しい字が多いですね。

聞きなれないのもありますが、これらが腰の病気の代表といったところでしょうか。

 

この腰の病気の症状として坐骨神経痛があります。

 

なので坐骨神経痛は病名ではなく症状なんですね。

 

坐骨神経痛の何らかの原因

 

その2

筋肉が直接坐骨神経を圧迫している場合

 

これは坐骨神経が通る場所にある筋肉に問題があり神経の圧迫などにより痛みや痺れを引き起こしていることがあります。

 

ほとんどが梨状筋(りじょうきん)と言われる筋肉が関係しています。

 

この坐骨神経痛という症状はかなり厄介で人によって痛みの度合いや痺れている場所が違うんですよね。

・お尻から足までの後面

・股関節周辺から足までの前面

・足の裏や指

 

今までたくさん坐骨神経痛の方を施術しましたが、もも裏だったり、ふくらはぎだったり様々でした。

 

症状の正体が坐骨神経痛とわかったら、どうすればいいのか?

 

腰の病気が原因で坐骨神経痛になっている場合って実はほとんどありません。

 

仮に病院でレントゲンを撮って椎間板ヘルニアと診断されて、手術をしたとします。

どうなるか?

本当にヘルニアが原因で坐骨神経痛を引き起こしているなら、手術で良くなるでしょう。

でも実際は原因がヘルニアではないから、手術をしたのに良くならないことが多いです。

 

お金と時間を使って手術したのに治らなかったら、何のために手術したんですか?ってなりますよね。

 

なので手術をするのは、本当に腰の病気が原因の場合だけにしてください。

 

じゃあどうするの?

 

痛みや痺れに真剣に向き合ってくれる整骨院、整体院に行ってみてください。

 

当院でもいいし、遠方の方は近くの先生をご紹介しますので、ご相談ください。

 

坐骨神経痛はどこに原因があるのかわかれば、怖くないです。

諦めないでください!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

2019.04.16

40代で痩せようと急に運動した時の落とし穴とは

そろそろ痩せるための運動しないとな!

そう思って急に運動を始める方がいます。


特に40代半ばになると、お腹まわりが気になりだしますよね?


しかし日ごろの運動量が少ない人の急な運動で痛めやすいのが膝です。






運動を始めて最初の内は大丈夫でも数週間で今までに感じたことのない膝の痛みを感じ段々と痛みがひどくなる人が多いですね。


その原因は
1.筋力の低下
2.膝の関節の柔軟性低下

が考えられます。


筋力低下
人の筋肉は年々弱っていきます。(日常の生活で使う最低限の筋肉以外)
その為、急な運動に筋肉がついていけずに痛みとして信号を送るようになります。



膝の関節の柔軟性低下
膝をあまり使わないと膝関節の柔軟性が失われます。運動不足によって起こる膝の痛みが原因で、膝関節の新陳代謝が鈍化し、膝関節が硬くなっていくのです。
膝関節が硬いまま運動を始めるとさすがに膝も悲鳴を上げますよね。



そうならない為の予防
・現在の自分の体を理解すること

自分がどれくらい動けるのか、ウォーキングなどで少しずつ確かめることがいいですね。

そこからどうなりたいかを考えて、少しずつ運動量を増やしていくことです。

まあこれができたら、ほぼほぼ予防になりますが・・・



・運動後のストレッチ

よく言われているのが、運動前後のストレッチですよね?
運動前は基本的に軽くストレッチで十分です。
これは、運動前に筋肉を伸ばしすぎると本来の筋肉の動きが出にくくなるためです。


なので、運動後にしっかりとストレッチをすることで運動のケアができるのです。
筋肉痛などの痛みが出た時は氷でアイシングをするのも大事ですよ。



継続することで筋力を維持!
原因や予防の話をしましたが、最も難しいと思うのが「継続すること」です。

急な運動をすると、痛みが出たりするので長続きしないのが現状ではないですか?

・今日は痛いからやめておこう
・明日でいいや
・もういいか…

こんな感じ?

人は急に一気にやろうとするんですが、無理なんですよね。


だから無理のない範囲で継続できることを毎日やりながら、少しずつ量を増やしていくことが継続のコツです。
毎日、コツコツ運動していると筋力の維持になります。


一日の生活の中に埋め込み、これを三週間続けたら習慣になるので、
習慣になったら何もしないと気持ち悪い感覚になれます。


ぜひやってみてください。

それでも、痛みが出る場合はご相談下さい。



当院は本気で治したい方を全力でサポートします。

あなたのお悩みや気になった事がありましたら
お問い合わせいただきたいと思います。


LINE@でお問い合わせできますので登録してください!

友だち追加
@kql5049p

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
2019.03.24

大阪市北区で整形外科に通ったが腰痛が治らず途方に暮れているあなたへ

整形外科に通っても治らなかった腰痛

先日見つけた記事に

「腰痛は”気”で治す病気だった」
というものがありました。


実は皆様が知っているかは分かりませんが



原因がわからず患者を苦しめている腰痛が

全体の85%も存在しています。


こういった原因不明と言われる慢性的な腰痛に対して

近頃は”精神的ストレス”が原因になっていると言われることが多くなってきました。

実際に、整形外科に行って検査をやり尽くしたけど明らかな異常がない場合

心療内科の受診を勧められるというケースが良くあります。

記事の中には腰痛のスペシャリストだという福島県立医科大学医学部整形外科学講座の大谷晃司教授の話が出ていました。

この教授も精神的ストレスが腰痛の原因になると考えているようで

「腰の痛みが5年以上続き、

いろいろな治療を試してもよくならないという場合は、

心因性の腰痛を疑っていいでしょう」

と言っているようです。

さらに、

「やっかいなのは、

痛みの原因がヘルニアなどの器質的な障害なのか、

脳のメカニズムのトラブルなのか、

ストレスが体に表れたものなのか、

本人にも医師にも分からない」

とも言っています。

この記事から分かることは

整形外科で何をやっても痛みが取れない時はお手上げ
ということです。

何をしてもダメだった

それが5年も続いている

しかもレントゲンやMRIなど

整形外科でできる範囲では異常がない


じゃあもう心の問題でしょ
ということです。


5年間も腰痛で苦しんでいれば精神的にストレスが生じていないわけがないですよね。

最終的に心の問題です

なんて言われた患者はどう思うでしょうか?
「整形外科では何をやっても治らなかった、、、

やっぱり私は心の病気だったんだ」

そうやって今度は腰痛とは別に”精神病”という診断名をつけられます。

そして記事にはこうも書いてあります。

「何年も痛みが続いているということは、少なくともがんなどの命に関わる病気が原因ではないということです。もしそうならとっくに亡くなってしまったり、歩けなくなったりしているはずですからね。」
もう信じられませんね。

問題点が大きく入れ替わっています。

痛みの原因はわからないけど命に関わるものじゃないから気にするなと。

驚きですね。

これ、お医者様の言葉ですよ?信じられません。

あなたは両足を失いました。でも命はあるから気にしないでください。

そう言われているのと同じですよね。

整形外科では原因がわからないから精神的な問題にしてみたり論点をずらしてごまかしたり

ひどい話だと思います。

こういう記事を腰痛に悩んでいる人が見た

ら自分も精神的な病気なんではないかと不安になってしまいます。

精神病と診断されてさらに

腰痛に苦しめられる前に

まだやるべきことが沢山あります。

整形外科には分からない場所に

本当の腰痛があることがあります。


では腰痛の原因は何か。
ほとんどの腰痛は身体の重さを骨が支えられず

筋肉が支えてしまっていることで引き起こされます。

ヘルニアなどもほとんど同じです。

体重が両足・骨盤・背骨などの骨に乗っておらず、

筋肉で支えざるを得ないような身体になっているからです。

なので腰をマッサージしなくても

原因を治せば腰痛は治ります。

人間の土台は『骨盤』です。

骨盤が正常な位置にあって体重を支えている状態が理想的です。

骨盤が傾けば、それを支えるのは腰や背中の筋肉ということになります。

毎日毎日何年も支え続けて疲れきった筋肉をマッサージしても、

次の日には元どおりになってしまう意味がわかりますでしょうか?

なぜ腰が痛くなるのかを理解せずになんとなく治療を受けていても腰痛は治りませんよ!!!
なぜなら日常生活で気を付けられないからです。

未だに腰痛で整形外科に行くと湿布や痛み止めか電気や牽引するという選択肢しかありません。
よくてもマッサージや鍼灸治療くらいです。

世の中のほとんどの整骨院が慢性腰痛に対して、

怪我をしたことにして保険を不正請求して治らないマッサージをしています。

あなたが普段通っている整体院やマッサージ屋さんで施術してくれる施術者は、

ちゃんと医療の国家資格をもっていますか?
大阪市北区の多くの腰痛に悩む患者様がだまされている

『時代遅れで間違った腰痛治療』
を根本から変えていき、一人でも多くの大阪市北区民が

腰痛に苦しまない人生を送ってほしいと願って日々活動しております!

まとめ腰痛はマッサージでは治りませんが、治療法を間違わなければちゃんと治ります。

正しい知識をつけていきましょう!!!



当院は本気で治したい方を全力でサポートします。

あなたのお悩みや気になった事がありましたら
お問い合わせいただきたいと思います。


LINE@でもお問い合わせできますので登録してみてください!

友だち追加
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
2019.03.20

整形外科では腰痛が治らず 困っているあなたへ !

整形外科に通ったが腰痛が治らず途方に暮れているあなたへ!


あなたはおそらく整形外科に何度通っても腰痛が改善しないからこのブログを読んでると思います。


そして、整形外科で腰痛が治らなかったらどうしたらいいのかと困っていると思います。


私も、かつて腰痛で苦しみ整形外科を頼っていったら治らないと
直接医者から言われた経験があるのでその気持ちよくわかります。


医者で治らないならどうしたらいいのか?

そう思ってとても怖くなりました。


もうこの腰痛は治らないんじゃないか?

そういう不安が襲ってきました。


でも今ならそんな気持ちにはなりません。

なぜなら整形外科で腰痛が治らない理由がよくわかったからです。


その理由を今日はお伝えします。


これを聞いて、整形外科で治らない腰痛で困っているあなたの助けになればと思っています。


では整形外科で腰痛が治らない理由とはなんなのか?

実はその答えはとても簡単で、単純に


「骨には原因がない」


ただそれだけなんです。


腰痛で整形外科へ行くとレントゲンを撮ると思います。

そして、医者はレントゲンに写った


「骨」


を見て診断します。


そして、


「骨には異常がありません。痛み止めと湿布で様子を見ましょう」


というのです。


ほとんどの患者さんと同じように医者がそういうなら大丈夫だろうと漠然と思っていたはずです。


しかし様子を見ていてもよくならない。


だから今困っていると思うのですが、ここにあなたの腰痛が整形外科で治らないポイントがあったのです。

それは、


整形外科医は


骨しかみていない

ということです。


つまり、もしあなたの腰痛がレントゲンに写った骨以外にあったら

整形外科医にはその原因が判断できないということなんです。


骨に異常がなければ様子を見てくださいとしか言えないということです。


これでもうお分かりかと思いますが、あなたの腰痛は骨に原因がないだけで他にあるわけです。


でもその骨以外の原因は整形外科医ではわからないという現実があるんですね。


それを知らずにいつまでも痛み止めで痛みをごまかしていると


いつの間にかどうにもならない慢性的な腰痛となってしまうんです。


そのまま痛み止めでごまかしますか?


当院は本気で治したい方を全力でサポートします。

あなたのお悩みや気になった事がありましたら
お問い合わせいただきたいと思います。


LINE@でもお問い合わせできますので登録してみてください!

友だち追加
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
2019.03.17

【頭痛専門整骨院】土曜・日曜も診療 大阪市北区の頭痛・交通事故ならあいき整骨院

勝手に病院・整骨院は日曜日は
休診ってイメージないですか?


でも実際、土曜日や日曜日しか来られない

患者さんって世の中にたくさんいらっしゃいます。


病院や整骨院に行けないから深夜や土日でもやっている安いもみほぐし屋に行って、

1週間練習しただけでお客さんを施術するような無免許の人に揉んでもらったり、

土日にドラッグストアで痛み止めを買って、辛い身体にムチを打ちながら働いている人が、

実はとても多いです。



あなたは大丈夫ですか?


私の経験上、痛み止めを1年以上・週3~4回以上服用して

、辛い時はスーパー銭湯でマッサージを受け続けて、

また無理を続けるという生活習慣の人は、

若くてもガンや何かしらの病気を発症する率が高いです。


薬がすべて悪いというわけではなく、血流や代謝が悪くなって

自己治癒力や免疫力が下がっている身体を治さずに

いつまでも生活習慣が悪いままなら、だれでも病気になりますよ!


一生モノの大切な自分の身体を自分で管理せず、

薬を飲んでいれば何とかなるという考え方が、

不調や病気を生み出します。


車だって整備せずに何年も荒い運転をしていたら早く壊れますよね?

同じです。

特に頭痛が頻繁に起こる人は頭痛薬に頼ってしまっている人が多いので注意が必要です。


※警告頭痛の主な原因は酸欠です!

頭痛とは頭まで酸素を運んでいる血液の循環が悪くなったり、

急激に血流が良くなったりすることで起こります。

例えば富士山に登ったとします。


標高が高くなって空気が薄くなりますよね。

まさに酸欠状態です。

いわゆる高山病のようなものです。


高山病で頭痛・めまい・倦怠感がひどかったら、

これ以上の登山を続けられなくなりますよね?


頭痛が起きている最中は、酸素が薄くなって高山病になっているようなものなのです。

空気が薄いこんな状況で頭痛薬を飲んで


登山を続けることの危険性が分かりますでしょうか?


下手したら死にますよね?


頭痛薬はとても便利なものですので、

すぐに頭痛を感じなくなりたい場合はありがたい薬です。


でも頭痛薬を飲み続けても持続的に酸素が頭に回るようになるわけではありませんので、


飲み方にはお気を付けください。



当院は本気で治したい方を全力でサポートします。

あなたのお悩みや気になった事がありましたら
お問い合わせいただきたいと思います。


LINE@でもお問い合わせできますので登録してみてください!

友だち追加
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
2019.03.15

整形外科では治らない?大阪市北区のあいき整骨院

『整形外科では痛みが治らない理由』

今日の話をすると、整形外科医からクレームが来るかもしれません、、、

でも今日の話をお伝えしないとあなたがいつまでも痛みに苦しむことになるので思い切ってお伝えします。

私もそうだったんですが整形外科に行けばこの憎っくき痛みをすぐに治してくれると思っていました。

ところが、毎日毎日通っても一向に痛みは良くならない。

それどころかむしろ悪くなる一方でした。

しかし、ある時気づいたのです。


『整形外科では痛みが治らない』

ということに。

なぜだかわからないのですが世の中の常識として

整形外科に行けば痛みが治るとみんな思っています。


「え?当たり前でしょ。何バカなこといっているの」


もしかしてそんなふうに思われたかもしれません。


でも良く考えてみてください。

整形外科に行くとまずレントゲンを撮られます。

そして、「骨には異常ありませんね」と、診察されます。
「痛み止めと湿布をだすので様子をみてください」
「痛みが引かなければまた1週間後に来てください」
だいたい、こんな説明を受けます。

しかも診察までに何十分、下手したら2時間3時間待たされて診察はレントゲンを見るだけの数分。

「え?それだけ?」と感じてしまうほどです。


…話を元にもどします。
なぜ整形外科では痛みが治らないのか?

それは、冷静に考えてみると簡単にわかります。

つまり、整形外科のすることは

①レントゲンを撮る
②骨に異常がないと診断
③痛み止めをだす


ただ、これだけだからです。


ここでポイントは

①レントゲンを撮る
②骨に異常がないと診断

この二つは整形外科に行かなくてはできないことです。

ですがこれはあくまで骨に異常がないと診断するだけ。あなたの望んでいることは

「痛みを治すこと」です。


ここで問題になるのが

③痛み止めをだす
という部分です。

最近は、薬局でも痛み止めが買えるようになっています。

要するに、痛み止めを手に入れることは整形外科に行かなくても可能なんです。

医者に処方されなくても痛み止めは手に入ります。

そしてこの痛み止めなんですが、実は痛みの原因を治すものではないんです。


痛み止めというのは3種類あります。

・医療用麻薬
・非麻薬性鎮痛薬(NSAIDs)
・局所麻酔薬

この3つです。

そして、整形外科から処方される痛み止めは
二つ目の「非麻薬性鎮痛薬」に当たります。


ロキソニンとかボルタレンとか言われるものです。

ちょっと話が難しくなるのですがどうしてこの痛み止めで痛みが和らぐのかを説明します。

実は体には痛みを感じる“センサー”が備わっているのですが、このセンサーを刺激すると痛みを感じます。

煙感知器と同じです。

煙感知器のセンサーが煙を感知すると警報がなったり、放水したりします。

体の痛みセンサーが感知すると警報としての“痛み”を発します。

これが痛みを感じる仕組みです。

ここで、もし煙感知器の電源を切ってしまったとしたらどうでしょう?

火事で煙が立ち込めていてもセンサーは働かず警報は鳴りません。

痛み止めも同じです。
痛み止めを飲むと“一時的”に痛みのセンサーの電源を切ります。

すると、警報=痛みを発しなくなるので痛みを感じなくなるんです。

これが痛み止めの働きです。

つまり、痛み止めを飲むと


『痛みを麻痺させる』

だけでしかないわけです。

警報がならないように強制的に電源を切っているだけです。

痛みの原因を治すのではなく痛みを感じなくしているだけなんです。

その痛み止めを出しているのが整形外科です。


整形外科医が出している痛み止めは
痛みの原因を治すのではなくて
痛みをごまかしているにすぎません。


これで、整形外科では痛みが治らない理由がわかっていただけたかと思います。

こう考えると、整形外科で痛みが治らない理由は明白ですね。

でもこんなこと言ったら誰も整形外科には行かなくなります。

整形外科医からクレームが来るかもしれません、、、



長くなってしまいましたがあなたの痛みが


なぜ治らないのかを理解していただかないと


いつまでも痛みに苦しむことになるのでお伝えしました。



当院は本気で治したい方を全力でサポートいたします。

あなたのお悩みや気になった事がありましたら
お問い合わせいただきたいと思います。


LINE@でもお問い合わせできますので登録してみてください!

友だち追加
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
2019.03.13

椎間板ヘルニアが手術しても治らない理由

大阪市北区の椎間板ヘルニア治療なら名医おすすめ整骨院のあいき整骨院

こんにちは!

椎間板ヘルニアを根本から改善する専門家の豊川皓史です。

椎間板ヘルニアと聞くとどんなことをイメージしますか?
「手術」「痛い」「しびれ」「腰」「歩けない」などでしょうか?
まず椎間板ヘルニアという言葉を理解しておきましょう。


椎間板ヘルニアとは?
ヘルニアという言葉は「飛び出す」という意味があります。椎間板というのは軟骨で、腰椎と腰椎を繋ぐクッションのようなものです。
つまり椎間板ヘルニアとは、「椎間板(軟骨)が飛び出している状態」といえますよね。



椎間板ヘルニアの原因

椎間板は線維輪と髄核からできていて、背骨をつないでクッションの役目を担っています。

線維輪と髄核はちょうどあんぱんのようなもので、外側のパンの部分が線維輪、あんこの部分が髄核になっています。

腰椎椎間板ヘルニアは、このパンの部分である線維輪が破けて、中に入っていたあんこの部分である髄核が出っ張ってしまった状態。

その後ろにある神経に当たることで、痛みやしびれなどの症状を引き起こします。

なぜ椎間板が破けてしまうかというと、主に身体の老化が挙げられます。

20歳を過ぎた頃から椎間板はだんだんと弾力性を失っていき、日常生活で重いものを持ち上げたり腰をひねった時など、ちょっとした動作の衝撃や圧迫で髄核が飛びやすくなります。

椎間板ヘルニアの根本的な原因は、背骨に負担がかかっていることです。
日常生活の動作が引き金になる場合も、背骨に負担がかかっている状態だからこそ。

正しい姿勢を意識しながら、骨の老化を防止する食生活、背骨に負担をかけない日常生活など、普段の生活で原因を取り除いていくことが大切です。
ここが非常に大切なのですが、椎間板ヘルニアは突然起こるものではありません。

最初にお伝えしたように、椎間板ヘルニアとは椎間板が飛び出している状態です。

つまり、腰の椎間板が飛び出すようなストレスや負担が日常的に掛かっていた可能性が非常に高いのです。

無意識に腰に負担の掛かる姿勢や動作をしていると、日に日に腰の負担は蓄積していきます。

そしてとうとう我慢できなくなってしまい、ヘルニアとして爆発してしまうのです。
この時、ほとんどの方は何かしらの前兆サインがあります。なんか腰が重いとか、いつもと違うとか。

まあたまに前兆がない方もいますけどね。


椎間板ヘルニアの症状
椎間板ヘルニアの典型的な症状は「痛み」と「しびれ」です。

どこに痛みやしびれが出現するかは、脊椎のどの部分で椎間板ヘルニアが起こっているのかによって違います。

頸椎椎間板ヘルニアの場合は、首や肩の痛み、腕~手の痛みやしびれといった症状が現れます。

胸椎椎間板ヘルニアは頸椎や腰椎に比べ頻度が少ないですが、下肢のしびれや脱力感で気がつくことが多いです。

腰椎椎間板ヘルニアが最も起こりやすく、腰やおしり、下肢にかけて痛みが発生し(坐骨神経痛)、しびれも生じます。

ヘルニアの代表的な症状に「坐骨神経痛」があります。

坐骨神経痛とは「坐骨神経領域に痛み、または痺れが起こる症状」とされます。

ここで大切なことは、あくまでも症状(結果)であって、診断名(原因)ではないということです。

まず、坐骨神経の概要を説明します。

坐骨神経は腰仙骨神経叢から始まり、足までを支配している大きな神経です。

ほとんどの方は坐骨神経は1つだと思っていますが、厳密に言うと1つではありません。

坐骨神経(お尻~太もも)
・・・総腓骨神経(膝~すね)
・・・浅腓骨神経
・・・深腓骨神経
・・・脛骨神経(膝~ふくらはぎ)

このように坐骨神経は2つに枝分かれしているのです。

ただ、臨床の現場で患者さんに説明するときには総称である「坐骨神経」という言葉を使っています。

腰椎椎間板ヘルニアの主な症状は腰痛や足(下肢)の痛み・しびれ(坐骨神経痛)です。

ぎっくり腰のような痛みが数日続きます。

さらにその後、片側の足に激しい痛みが生じるようになります。

痛みは大変強烈で、身体を動かしたときに強く感じます。
また、咳(せき)やくしゃみで発症したり、悪化する場合があります。

人によっては、満足に動けなかったり、眠れないほどの痛みが生じることもあります。

下肢痛やしびれは主に片側だけにみられますが、ヘルニアが大きくなると両側に症状が出ることもあります。

痛みやしびれ以外に筋肉の麻痺により、足を持ち上げにくい、歩きづらい、スリッパが脱げてしまうなどの症状が出たり、足の感覚が鈍くなったりします。

さらに重症になると、排尿排便障害を生じることもあります。


椎間板ヘルニアに絶対に手術は必要?

腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板から髄核が突出したヘルニア塊が神経を圧迫することで症状が起こります。

このヘルニア塊はタイプにもよりますが数ヶ月で小さくなることが多く、それにつれて症状が改善するケースも少なくありません。

どれくらいの割合のヘルニアが自然改善するのかはまだ明らかではありませんが、日本脊髄外科学会によれば80~85%は自然に軽快するとの報告もあります。
つまり、腰椎椎間板ヘルニアと診断されたとしても多くは自然に軽快するため、手術をしなければならないのは一部の患者さんです。

保存療法を数ヶ月以上行っても顕著な改善が見られない場合や、痛み、しびれや麻痺で歩行困難となるなど生活に支障が出る場合が続いてしまっているケースで手術となります。


椎間板ヘルニアの意外な真実

信じられないかもしれませんが、ヘルニアの手術をしても痛みやしびれが治らない方はいます。
むしろ、多いのです。

*google画像より引用


上の写真が椎間板ヘルニアの写真で、右の写真は正常な腰椎の写真です。これを見るといかにも左の写真は痛そうに見えます。しかし、、、


1995年に国際腰痛学会が驚くべき研究結果を発表しました。「腰の痛みと椎間板ヘルニアは結び付かない」
研究内容腰痛を訴えて、椎間板ヘルニアと診断された患者46名と腰痛のない健康な46名に対して腰部のMRIを撮影し、その画像に対して2名の神経放射線医が椎間板の状態を検証した。どちらのグループも、年齢・性別・職業などは同じ条件とした。

結果腰痛のない健康な人の76%に椎間板ヘルニアが発見された。また、腰痛のない健康な人の85%に椎間板変性が認められた。

つまり、このようなことが言えます。

腰痛の有無に関わらず「ほとんどの人はヘルニアや椎間板の変性がある」ということは、あなたの腰痛や足のしびれの原因は、椎間板ヘルニアではない可能性が高いということです。

つまり、痛みやしびれの原因がヘルニアではないのなら・・・「手術でヘルニアを除去しても痛みやしびれは治らない」ということです。ただし、すべての人が手術しても治らないのかというとそうではありません。

もちろん、ヘルニアの手術によって痛みやしびれが治る人もいます。

何が言いたいかというと、手術をするべきなのか、手術しなくても治るのかの鑑別が大切だということです。


ヘルニアの手術適応の鑑別点

多くの場合、整形外科でヘルニアと診断されても手術適応の場合は非常に少ないです。ただ、もちろん手術が必要なヘルニアもあります。

その一つの鑑別方法として、「膀胱直腸障害」があります。

◇膀胱直腸障害とは膀胱直腸障害は、重度の腰椎椎間板ヘルニアや交通事故などによる脊髄損傷で発生することがある神経症状の一つです。膀胱と直腸が同時に機能障害になることが多いためにこう呼ばれています。

脊髄損傷により尿意や便意を感じることができずに失禁したり、頻尿、便秘などの症状があります。

この膀胱直腸障害が出ている場合は、速やかに病院に行って診察を受けてください。

※手術方法について腰椎椎間板ヘルニアの手術には、上記でも挙げましたが「Love法」や「顕微鏡下椎間板切除術」、「内視鏡下椎間板切除術」などがあります。どれも背中の皮膚を切開し、脊髄を開いて椎間板から飛び出している髄核(ずいかく)や線維輪(せんいりん)を摘出する方法です。

直視下でヘルニアを確認する「Love法」1940年代から行われている歴史ある手術法です。全身麻酔のうえ、直視下にヘルニアを確認して切除します。

顕微鏡下椎間板切除術・内視鏡下椎間板切除術顕微鏡下椎間板切除術、内視鏡下椎間板切除術は、圧迫されている神経を医師が目で直接確認しながらヘルニアを摘出する手術で、神経を保護しやすいというメリットがあります。

また、手術による傷が小さいのもメリットです。Love法は7㎝、顕微鏡下椎間板切除術で3㎝、内視鏡下椎間板切除術で1.8㎝程度と、背中を切る長さが違います。

筋肉を傷つけることも最小限におさえられるため、術後の痛みも少なくなります。

ただし、熟練を要する手術です。


手術におけるデメリット

手術によってヘルニアを取り除くと、特に坐骨神経痛にかかわる症状と足の痛みが改善されるでしょう。

ただし、足のしびれや筋力低下に関しては、手術をしても解消されないものもあります。そして、まれに感染症や出血、神経の損傷といった合併症が起こる可能性もあることを知っておきましょう。

また、術後はできるだけ早めに立ち上がって歩くことが大切です。回復を早めるために補助としてコルセットを装着することがあります。一度手術をした部分に関する再発率は低く、1年で約1%ほど、5年後でも約5%といわれています。



整形外科でヘルニア治療をしているあなたへ

ここまで長文を読んでいただきありがとうございます。
そして、ここからがあなたにとって本当に大事なところです。あなたの人生を左右することを書きました。

もし以下の5つのことが全て嘘だとしたらどうしますか?

ヘルニア治療のウソ
その1

痛み止めや湿布をすることが【治療】だと思っている

ヘルニア治療のウソ
その2

ブロック注射をしていればそのうち治る

ヘルニア治療のウソ
その3

ヘルニアは手術をすれば完治する

ヘルニア治療のウソ
その4

腹筋がつけばヘルニアは改善する

ヘルニア治療のウソ
その5

ヘルニアとは一生付き合っていかなければいけない

あなたはいくつ信じていますか?

ハッキリ言います。


「全て大間違いです」


そのヘルニア治療をしてきて何ヶ月・何年経ちますか?

それで効果が出ていないのなら、間違い無くその治療は「間違っています」
1度そのヘルニアに関する「治らない治療」の常識から離れて私の話を聞いてくれませんか?




あなたのヘルニアが治らない3つの理由

ヘルニアを抱えている患者様の99%は上記のような嘘を信じています。


それはあなたのせいではありません。

そのような「嘘」の情報を発信している私たち医療従事者の責任です。

この情報が嘘であることをあなたに伝え、正しい治療法を世の中に広め「ヘルニアによる痛み・痺れ」からあなたを救いたい。
これが私の使命です。

「なぜ」整形外科に何ヶ月も通って治ることがなかったヘルニアが、「大阪市北区のあいき整骨院」の施術を受けていくことで改善していくのか?

それは整形外科や他の整骨院でやっていること・考えていることの「真逆」のことを行っていくからです。

これから公開する「あなたのヘルニアが改善しない」3つの理由を聞いて、あなたは驚くでしょう。


ヘルニアが改善しない理由
その1

注射・薬はあくまでも【対症療法】なので。
注射・薬でヘルニアが完治することはありません。
完治させるためには痛みを見るのではなく「ヘルニアになってしまった原因」はいったい何なのか。
これを明確にする必要があります。

ヘルニアが改善しない理由
その2

ヘルニアになってしまった原因が明確になっていない
ヘルニアは原因がなく突然なるものではありません。
小さな腰へのストレスの積み重ねの「結果」として起こります。

つまり、大切なことはヘルニアという「結果」に着目するのではなく、ヘルニアに至るまでの「過程」をご自身で理解しなければ本当の意味での根本治療はありえないのです。

ヘルニアが改善しない理由
その3

能力がない整形外科や整骨院や整体院に頼り過ぎ
ヘルニアに限らず、症状が改善しない方の特徴として治療院に「依存」し過ぎている傾向があります。
整体院で「治してもらう」のではなく、自分でも悪い生活習慣を改善して努力していく必要があります。
そしてそこまでサポートすることが私たち治療家の役割だと思っています。


現在、椎間板ヘルニアでお悩みのあなたへ

大阪市ではまだまだヘルニアの患者様が多くいらっしゃって、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、デスクワークが出来ない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や整骨院、整体に通っておられます。

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。
もしも、あなたが

「このままで良いわけがない」

「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」

「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう・・」


といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…

そんな時こそ、大阪市北区のあいき整骨院にお越しください。

あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

あいき整骨院は地域で唯一「痛みの原因を明らかにする評価法」のスキルを持っています。

私の技術はそんなあなたのためにあるのです。

あいき整骨院で施術を受けて、あなたも諦めていた変化を手に入れて下さい!
一緒に痛みのない生活を手に入れましょう!

椎間板ヘルニアを根本から治しませんか?




当院は本気で治したい方を全力でサポートいたします。

あなたのお悩みや気になった事がありましたら
お問い合わせいただきたいと思います。


LINE@でもお問い合わせできますので登録してみてください!

友だち追加
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
2019.03.09

マッサージをしても腰痛が治らないあなたへ!大阪市北区の辛い腰痛ならあいき整骨院

『マッサージで腰痛が悪化する…』

筋肉が固まってマッサージすると気持ちがいい…。

ちょっと待って!!

そのマッサージは大丈夫!?

筋肉を緩めてはいけない場合があります!

マッサージしたけど翌日には戻っている場合は緩めてはいけない筋肉を緩めてる可能性が高いです!

身体の防衛反応で筋肉を固めているのです。

なので外圧(特に強い力のマッサージ)にはさらに筋肉を固くして守りに入ります!

これは最悪の悪循環…筋肉を緩めようとしてマッサージをしているのに長い目で見ると1か月後にはより固くなっている…なんてことも。



当院の施術で身体を整えていくと筋肉は自然と緩んできますので、ご相談ください。

つらい腰痛に対して強い刺激を入れ続けると・・・

どんどん筋肉が固くなってまるで鉄板が入っているような腰に…。

「テニスボールでグイグイやらないとほぐれないんだ!」こういうときは特にご相談ください!

少しでも多くの方が腰痛で悩むことがなくなりますように。

マッサージでほぐしても治らないなら、筋肉が硬くなる原因を根本から治しましょう(^^)


当院は本気で治したい方を全力でサポートいたします。

あなたのお悩みや気になった事がありましたら
お問い合わせいただきたいと思います。


LINE@でもお問い合わせできますので登録してみてください!

友だち追加
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
2019.03.08

大阪市北区の膝痛・変形による痛みはあいき整骨院が解決します!

大阪市北区在中で膝が痛いあなたへ

当院に良く来られる患者様の一例です。↓↓

40代後半女性数か月前から立ち上がる時や階段の上り下りで片側の膝の内側が痛みだす
だんだんと悪化しているので近くの整形外科に受診してレントゲンを撮る

そして片足の膝の軟骨がすり減っていて、膝が変形していると言われてショックを受ける

整形外科の先生からは

正座はなるべくしないように!
痛ければ安静にしましょう!
太ももの前側の筋肉を鍛えましょう!

あとは関節に負担が掛かっているので痩せましょう

などと言われてヒアルロン酸の注射、または湿布

ダイエットと筋力をつけるためにカーブスに通おう!

でも安静って言われたけどどの程度の運動ならいいのかしら

40代で関節が変形なんてしたら、これからまだ3~40年もある人生でやっと子供のことも一段落つきそうでこれから旅行とか趣味を満喫したいのに・・・

これから孫でもできたら一緒に公園を走りたいのに・・・

膝の変形を悪化させないために旅行に行っても沢山歩かないようにしないといけないの?

法事で正座をしなければいけないときはどうするの?

5キロ痩せるために歩きたい!

でも痛くて歩けないんですけど…

もしかしてさらにひどくなったら、、、
手術??

整形外科に定期的に通ってくださいねって言われて、電気を当てに行ったり

友達に勧められた整骨院で電気治療や簡単なマッサージや超音波治療を受けて、湿布も貼って様子を見てはいるけど

様子は見ては見るものの一向に治らない…

治療したすぐあとは少しは良くなるんだけど、すぐにまた痛みだす。

本当にこのまま通って良くなるのかしら…

このままいったら10年後…
20年後60歳代で
車椅子生活。こうなってしまったらどうしよう・・・(十分ありえます)

あなたはそんなお悩みございませんか?

逆にあなたが今までそれぞれの医療機関で言われたことがもし万が一間違っているとしたら・・・?

当院はあなたが今まで膝の痛みに対して

整形外科・クリニック・整骨院・接骨院・鍼灸院などで 様々なことを言われて植え付けられた既成概念を全て覆して、そもそも膝がなんで痛くなるのか、どうしたら治るのかをよく理解していただいた上で、根本から膝の痛みを改善します。

今あなたがもし階段を降りるのが痛む

長時間座った後立ち上がる時に痛む

長時間正座すると膝が痛くなる

ひざがいつまでも治らなくて不安


そういったことが1つでも当てはまるならこのまま読み進めてください。

※もし逆に整形外科での注射や湿布による対症療法や整骨院での保険を不正請求して行っている電気治療・マッサージであなたの膝の痛みがこの先ちゃんと治っていくという自信があり、これからもそこに一生通い続けるという方は、あまり読んでも意味がないかもしれませんので、戻るボタンを押してこの先は絶対に読まないでください。








膝の痛みで、よくある間違いについて
①変形していたら安静にしないといけないの?
痛みが強かったり、腫れているときはまずは安静です。しかし1~2週間以上無理せずに安静にしているのに痛みが消えないなら、

それ以上安静にしても無駄なことが多いです

多くの整形外科やクリニックではいまだに

「痛い=安静」
という感じで言われることが多いです。

あなたの膝がなぜ変形したのか、何が痛む原因になっているのかを解明して、安静なのか逆に動かしたほうが良いのかを選択しないといけないのですが
当院のようなひざ痛を治すのが得意な治療院などにすぐには通えないという方は、

まずは太ももの柔軟性を出すために太もものストレッチやマッサージを軽くやって下さい。

もし軽くストレッチをして痛みが和らぐようでしたら、軽く歩いたりした方が楽になるかもしれません。
変形してるからといって悪化させないように膝を使わないようにする、という選択は本末転倒です。


②「正座はしないように」と言われたけど、どうなの?


病院で変形の診断を受けると正座はしないようにと言われることが多いです。

もちろんパンっパンに腫れていたり、激痛を伴う時に無理して正座をすれば悪化することもあるでしょう。

しかし、変形や痛いから正座をするなってことは、

足が痛いなら歩くのをやめましょう。
肩が痛いなら肩をあげるのをやめましょう。
痩せたいなら食べるのをやめましょう。
仕事中に痛いなら仕事をやめましょう。

とりあえず痛いなら使わなきゃいいんじゃね?

って言っているのとほとんど変わりなく、根本的な解決には全くなっておりません。ただの痛みを回避するだけの行動です。

試しに膝を伸ばした状態と曲げた状態で膝の裏をグイグイと1分程度 指でマッサージしてみてください。

またはテニスボールなどを膝に挟んだりして膝の裏を刺激してみてください

私の経験上では、膝の裏側の筋肉をマッサージすることで少し正座がしやすくなる方は、

正座をする時の硬い感じは筋肉の硬さが原因になっているので

正座をして変形がひどくなるというのはあまり関係ないと思われます。

痛みを我慢して無理やり正座をしていくのではなく、
正座ができるようになるために太ももやふくらはぎのストレッチやマッサージをして、
ひざ関節の可動域を徐々に広げていく練習をコツコツとしてみてくださいね!



③冷やす?温める?
こればっかりは症状を直接見てみないと確実なことは言えないのですが、冷やすという事は

一時的に血流を悪くして腫れを引かせて鎮痛を図る目的で、何日も冷やし続けても治りが早くなることはありません。
なぜなら冷やす=鎮痛が目的なので冷やせばドンドン膝が治っていくことはないからです。冷やすのも長くても2~3日程度です。

今すそをめくって膝を見てみてください。

腫れてますか?

もし目立った腫れがなければ温めると楽になる方が多いです。
例えばお風呂に長く入った後に楽になりますか?

なるのであれば温めたほうが良いでしょう。濡れタオルをラップでくるんでレンジで温めて膝に当てるのも1つの手ですね。

◎ひざ痛の真実
では膝痛についての核心に迫っていきます。

膝が痛くなる原因って何だと思いますか?

とはいっても人それぞれ原因は様々ですし、原因は1つとは限りません。

しかし、ひざが痛むほぼ全ての方に言えるのは、

◎身体のバランスが悪い
◎筋肉が硬い

この2点です

膝が痛くなる方はほとんど片側の膝から痛くなります。
2本ある足を均等に使って生きているつもりなのに、片側だけ変形するって事は偶然ではないです。

そのため全身どこも不調がないのに膝だけ変形して痛いという方はほとんどいません。

逆を言うと膝だけ治療しても膝は治らないということです。

基本的に、ひざの痛みとは

骨盤・身体の歪み(ゆがみ)筋肉のアンバランスを解消すると驚くほど変化・改善が見られます。
逆に、骨盤や、身体の歪みを改善せずに、ひざに注射やマッサージを続けても、いつまでたっても、ひざの痛みは再発し続け、段々と悪化していってしまいます。

そして、最悪の場合は手術しか無くなってしまうという結果になってしまいます。

また、実際にほとんどの場合はひざの痛みを作り出している根本原因は骨盤、身体のゆがみ・筋肉のバランスのズレから発生している。
ひざの痛みを作り出している根本原因(骨盤のゆがみ等)を解消しないかぎり、ひざの痛み(結果)はいつまでたっても解消・改善されません。


【それでは下記で詳しく説明していきます】

たとえば、あなたの住んでいる家の土台が、何かの原因で斜めに傾いてしまったと想像してみてください。



扉を開けようとしても、家の土台が傾いてしまった影響で、途中で引っかかってしまい開けにくくなっています。

そのような状態の時(家の土台が斜めに傾いている状態)、あなたは開けにくくなった扉を新品に交換しますか?

交換しませんよね!

なぜなら、扉が開けにくくなった原因は扉が悪いのではなく、家の土台が斜めに傾いてしまったからです。
きっとあなたは、まず家の土台の傾きを治そうと、業者さんにお願いするはずです。

実は人の体も同じで、土台である骨盤や身体がゆがむと(家の土台が傾く)、その結果として膝(ひざ)や、さまざまな箇所に負担がかかり痛みや不調が現れます。
痛みの根本原因である骨盤・身体のゆがみを治さずに、ひざに注射、マッサージ、湿布などを貼っても、原因をしっかり改善できていないのでいつまでたっても痛みは改善しません。


ひざの痛み発生原因のイメージ


【骨盤のゆがみがある場合】
骨盤がゆがんでいる状態は、家の傾いている状態と似ています。骨盤のゆがみをそのまま放置すると、各関節に負担がかかり、骨と骨の関節面がこすれ合いやがて痛みや炎症の原因となっていきます。
骨盤のゆがみによって、ひざの骨の関節面がこすれ合ってしまいます。

この状態をそのままにしておくと、痛みや炎症が発生しさまざまな、ひざの痛みの原因になっていきます。
骨盤がゆがみ、痛みが発生すると、階段の昇り降りや、歩行、日常生活にも支障をきたしてしまいます。

【骨盤のゆがみを整えた場合】



骨盤がゆがんでいない状態は、家がしっかり建っている状態と似ています。
骨盤のゆがみがないので、各関節の負担も少なく、筋肉も過剰に力を使う必要がありません。そのため痛みも出にくい状態です。

骨盤がゆがんでいないので、
骨の関節面もこすれ合わず、痛みがなく、動かすことができます。
骨盤のゆがみがないと、痛みも発生しないので、毎日楽しく趣味やウォーキング等ができます。


当院は本気で治したい方を全力でサポートいたします。

あなたのお悩みや気になった事がありましたら
お問い合わせいただきたいと思います。


LINE@でお問い合わせできますので登録してみてください!

友だち追加
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

2019.03.07

辛い坐骨神経痛の症状とは?その原因と治し方

坐骨神経痛「痛み・しびれが楽になる理由」

腰痛の原因には様々なものがありますが、レントゲンやMRIで判別できる圧迫骨折や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症以外の多くは原因不明の坐骨神経痛と診断され、時にストレスのせいにされたりして、痛み止めでごまかし続ける方が凄く多いため、今回はその原因不明の坐骨神経痛についてご説明したいと思います。

〇坐骨神経痛とは








坐骨神経とは、上図のようにお尻から太ももを通り膝裏まで伸びており、梨状筋、大腿後面の筋(大殿筋と大腿二頭筋の前面)、大腿屈筋群(大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋)と大内転筋へ影響を与え、膝の裏の上方で2つ(総腓骨神経と脛骨神経)に分かれます。

坐骨神経痛とは、何らかの原因によって上述した坐骨神経が圧迫され、その支配域であるお尻や太ももの裏に神経痛やしびれ、感覚鈍麻が起こる総称を言います。

〇坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛(つまり何らかの原因によって坐骨神経が圧迫された状態になると)以下のような症状が起こりえます。

腰部・臀部の痛み太ももの裏や足にかけての痛みや痺れ特定の運動によって、痺れや痛みが強くなる痛みや痺れが強く、歩くのがしんどくなる足に力が入りにくい、脱力感、腰が抜けたような感覚左右の筋力差

坐骨神経痛の原因

坐骨神経を圧迫する原因として一番多いのが腰椎椎間板ヘルニアによる圧迫です。この場合ヘルニアになってしまった原因の背骨の負担を取り除きます。当院では骨盤の傾きを整えて姿勢を改善していき、神経への圧迫を減らすことで坐骨神経痛も改善します。

問題はこれと言った原因が見当たらない坐骨神経痛ですが、それらの原因は骨盤や股関節周囲の筋肉の過剰な緊張により固くなった筋肉により圧迫されているケースが多くあります。
特に梨状筋は冷えて固くなりやすく、坐骨神経痛の原因となるケースが多い筋肉です。

坐骨神経痛の治し方
坐骨神経痛の原因が明確な場合(要手術レベルのヘルニア・脊柱管狭窄症など)はその原因を取り除く治療を主治医の指示にしたがって行ってください。
原因が明確でない、恐らく梨状筋など筋肉の緊張が圧迫の原因になっているケースの治し方…というよりも生活する上での留意点をお伝えしたいと思います。

長時間座位への対応
長時間の座っている姿勢はお尻の片側の一点を圧迫するリスクが高まり、その先にある梨状筋の緊張が高まる可能性が高いです。ですから、なるだけ長時間の座位姿勢は避けた方が良いでしょう。

しかし、お仕事上それも難しい方もいらっしゃると思います。そういう方はクッションで耐圧を分散させてくれる商品を使うなど、楽に座れる工夫が必要かもしれません。

カバンを軽くし、左右均等に持つ
日本人女性のカバンは特に重いです。一説によると子犬並みの重さなのだとか。(参考エントリー:バッグの重さを軽くする3つのアイデア)
そのような重いカバンを片側だけで持っていたら立位時の姿勢がアンバランスになり、片側の臀部や股関節に負担がのしかかります。
カバンはできるだけ軽くし、左右交互に持ったり片側に負担がかからないような工夫が必要です。

◎ストレッチをする
負担のかかった筋肉はストレッチによりその負担を解消してあげることができます。

坐骨神経痛に関する注意点

坐骨神経痛の自己診断法やセルフチェック法、今回ご紹介したようなセルフケア法はネット上に山ほど出ており、効果的な記述も沢山見られます。
しかし、「坐骨神経痛かな?」と思われた際はまず受診されることをオススメします。
その理由は、ヘルニアによる圧迫、その他整形外科的疾患による圧迫、筋肉の緊張による圧迫以外にもガンなど悪性腫瘍による圧迫によって坐骨神経痛が起こっている可能性もあるからです。
 まずは自己判断せず受診しましょう。

そして、もし原因不明やヘルニアからの坐骨神経痛であれば、神経を圧迫している筋肉に対して当院の施術はかなり効果的ですので、まずはお問い合わせください。

まとめ
日本に置いて腰痛は有訴率1位に輝いている症状です。つまり、一番多くの人が悩んでいる症状とも言い換えられますね。
当院にお越しの患者様の大半が腰痛をお持ちです。
これからの人生、腰痛と共に歩むか、腰痛を感じずに歩むか?

その判断はあなたにお任せします。

腰痛と決別することは可能です!諦めず、まずはご相談ください。


当院は本気で治したい方を全力でサポートいたします。

あなたのお悩みや気になった事がありましたら
お問い合わせいただきたいと思います。


LINE@でもお問い合わせできますので登録してみてください!

友だち追加
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。