2019.04.16

40代で痩せようと急に運動した時の落とし穴とは

そろそろ痩せるための運動しないとな!

そう思って急に運動を始める方がいます。


特に40代半ばになると、お腹まわりが気になりだしますよね?


しかし日ごろの運動量が少ない人の急な運動で痛めやすいのが膝です。






運動を始めて最初の内は大丈夫でも数週間で今までに感じたことのない膝の痛みを感じ段々と痛みがひどくなる人が多いですね。


その原因は
1.筋力の低下
2.膝の関節の柔軟性低下

が考えられます。


筋力低下
人の筋肉は年々弱っていきます。(日常の生活で使う最低限の筋肉以外)
その為、急な運動に筋肉がついていけずに痛みとして信号を送るようになります。



膝の関節の柔軟性低下
膝をあまり使わないと膝関節の柔軟性が失われます。運動不足によって起こる膝の痛みが原因で、膝関節の新陳代謝が鈍化し、膝関節が硬くなっていくのです。
膝関節が硬いまま運動を始めるとさすがに膝も悲鳴を上げますよね。



そうならない為の予防
・現在の自分の体を理解すること

自分がどれくらい動けるのか、ウォーキングなどで少しずつ確かめることがいいですね。

そこからどうなりたいかを考えて、少しずつ運動量を増やしていくことです。

まあこれができたら、ほぼほぼ予防になりますが・・・



・運動後のストレッチ

よく言われているのが、運動前後のストレッチですよね?
運動前は基本的に軽くストレッチで十分です。
これは、運動前に筋肉を伸ばしすぎると本来の筋肉の動きが出にくくなるためです。


なので、運動後にしっかりとストレッチをすることで運動のケアができるのです。
筋肉痛などの痛みが出た時は氷でアイシングをするのも大事ですよ。



継続することで筋力を維持!
原因や予防の話をしましたが、最も難しいと思うのが「継続すること」です。

急な運動をすると、痛みが出たりするので長続きしないのが現状ではないですか?

・今日は痛いからやめておこう
・明日でいいや
・もういいか…

こんな感じ?

人は急に一気にやろうとするんですが、無理なんですよね。


だから無理のない範囲で継続できることを毎日やりながら、少しずつ量を増やしていくことが継続のコツです。
毎日、コツコツ運動していると筋力の維持になります。


一日の生活の中に埋め込み、これを三週間続けたら習慣になるので、
習慣になったら何もしないと気持ち悪い感覚になれます。


ぜひやってみてください。

それでも、痛みが出る場合はご相談下さい。



当院は本気で治したい方を全力でサポートします。

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